-  |  次の5件 »

半日きちがい国家韓国「自国の批判をする韓国人は存在を許されない」と韓国人作家[01/06]

【話題】
日韓国交正常化50周年の今年、韓国の反日の嵐は衰える気配がない。

なぜ韓国人が日本への復讐心と劣等感を拭い去れないのか──この謎に迫り、昨年夏、韓国で大論争を巻き起こした話題書『あなたたちの
日本』が、『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』と改題して小学館より出版された。

同書の著者・柳舜夏(ユ・スンハ)氏と『恨の法廷』など韓国関連の書も多い作家の井沢元彦氏が、韓国が抱える「歴史の宿痾」を論じ合った。

井沢:このような本を韓国で出版できたことに、まずは「おめでとうございます」と申し上げます。

柳:幸運にも勇気ある出版社に出会えました。日本での出版も実現し、日本の読者と出会う機会ができたことにも感謝しています。

井沢:かつて『親日派のための弁明』を書いた金完燮氏(キムワンソプ/※注)は、戦前の日本の朝鮮統治を肯定的に評価したことで処罰され
ています。

私は金氏と対談したことがありますが、彼の知り合いの歴史学者は「著書の内容は正しい」と褒めたが、同時に「自分が褒めたことは内緒に
してくれ」と頼んだそうです。柳さんの身に危険は及んでいませんか?

柳:韓国で親日派の烙印を押されるのは致命的で、最近も首相候補の文昌克氏が日本による統治を肯定する過去の発言を問題視されて失脚
しました。私は政治家でも学者でもなく作家という自由人の立場ですので、今のところは大丈夫です。ただ、言論の世界では激しく批判されて
いますし、暴言も浴びています。

井沢:逆に、共感や支持の声はありますか?

柳:もちろんあります。しかし、やはり批判のほうが多いです。

井沢:10年前、20年前と比べて、韓国国内の空気は変わっていますか。

柳:悪化していると思います。日本統治時代を知っている世代はどんどん減り、日本に行ったこともなければ、日本人に出会ったこともない人々が、
やたらと反日を叫んでいる。安倍晋三首相と朴槿恵大統領がお互いにそっぽを向いてしまっていることも影響している。

ソース:NEWSポストセブン 2015.01.06 07:00
http://getnews.jp/archives/755901


井沢:今回、柳さんの著書を読んで、日本文化の解釈に多少異論があるものの、基本的には志を同じくする人だと感じました。私も韓国を批判して
いるのは、隣国人として「韓国にいい国になってほしい」という気持ちからであって、嫌いだからではありません。

たとえば朝日新聞のように、真偽を確かめもせずに韓国に迎合してその主張を垂れ流すのは、韓国人の耳には心地いいかもしれませんが、
それで韓国社会はよくならないし、日本人の嫌韓気分を増幅させるだけです。

柳:韓国では、日本を批判する日本人を良心的知識人と呼んでもてはやしますが、韓国を批判する韓国人は存在を許されない。

井沢:そういう社会は危険です。批判が改善を生むわけで、言論の自由のない国はいつか滅びます。

柳:30年前は大統領の批判さえ許されなかったわけで、前進はしているのです。ただ、国際社会から見るとかなり遅れている。産経新聞の加藤達也
・前支局長が書いた朴大統領の記事は、確かに品はよくなかったけれども、逮捕・起訴したのは間違いです。

韓国では法の適用に際して解釈の幅が広いため、運が悪いと捕まってしまう。だから、ジャーナリストや作家は自主規制してしまうんですね。

井沢:私が問題だと思うのは、ジャーナリズムだけでなく学問の世界にまで反日イデオロギーが浸透し、少しでも日本を評価する意見が出てくると
一斉に叩かれて、自由な議論ができなくなってしまうことです。

柳:韓国社会にはタブーが2つあります。1つは共産主義で、もう1つは親日。共産主義との絡みで叩かれる学者はたくさんいるのですが、最近では
親日で叩かれているのは唯一、私くらい(笑い)。

井沢:他にいなくなっちゃったんですね。

柳:日本と比較して韓国を批判する行為は、韓国ではまったく受け入れられてこなかったが、私はあえてそのタブーを破った。韓国メディアは無視して
いますが、日本で本を出すと韓国人は内容を非常に気にしますから、その影響はこれから出てくると思います。これは作家としての戦略です。

(※注)1963年生まれの評論家。2002年に出版した『親日派のための弁明』では、日本による朝鮮統治を「近代化に貢献した」と肯定的に評価し、
韓国の反日教育は誤った歴史観を押しつけるものだと批判した。同書の記述が死者への名誉毀損に当たるとしてソウル高裁から罰金刑を言い
渡された。同書は日本で40万部のベストセラーになるも、韓国では青少年有害図書に指定された。

※週刊ポスト2015年1月16・23日号

2015-01-06 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【話題】マイケル・ヨン氏「中国はおそらく歴史上最大の人権侵害国だ、国際同盟関係に歪みをもたらす」

2014/12/30(火) 09:59:22.47 ID:???
Michael Yon
December 29, 2014

Amazon.com:慰安婦の本

皆,競ってCWI(慰安婦の件)の本を書いている.出版があまりに早くて読み切れないほどだ.大手の新聞社が何年にもわたって
読者を欺いたあげく,2014年になって謝罪した件であるにもかかわらず.

驚くべき事に,我々は,普通,中国の言っていることをそのまま信じていない,ただし中国が日本を批判していない限りにおいて.
中国が日本を批判している時,我々は額面通り,そのまま受け取る.

中国は日本の振る舞いを強烈に批判している.日本はといえば,他国と仲良くやっている(韓国と中国を抜かして).中国は近隣
諸国に威張り散らしているが. 

地域別に見ると,中国は世界で4番目に大きな国だ.非常に巨大だ.ほぼカナダや米国と同じサイズだ.(カナダ,中国,USA
(米国)はほぼ同じくらいの国土の広さだ.− 我々はほぼ世界で二番目に大きい国々といえる.カナダがちょとだけ大きいが.)

国土がこれだけ広大なのにもかかわらず,中国は自国の沿岸からずっと離れたちっちゃい島の領有権についてもごちゃごちゃと
文句を言っている.中国は小さなブータンにも威張り散らしている.

ほとんどの人は地球上でブータンの場所を見つけることができないだろう.ほとんどの人はブータンのことを聞いたことすら無い
だろう.しかし中国はブータンの領土を侵略しつつある.巨大な中国に面してブータンは自らを助けるすべも無い.

ブータンだけが中国(PRC)の犠牲なのでは無い.中国は,南シナ海,東シナ海と他の地域全てを欲しているのだ.

その目的を達成するために,中国は国際間の同盟関係を断ち切る必要がある.米国と日本との強い絆,米国と韓国との同盟関係,
これらを断ち切る必要があるのだ.

慰安婦について(CWI),あるいは「レイプ・オブ・南京」,そして中国が推し進める他の情緒的な話題は,実は人権とは何の関連も無い.
元々中国は人権擁護の立場を取っていない − 中国は地球上で最も巨大な人権侵害の国だ.おそらく歴史上最大の.
中国はこれらの件に熱心に取り組んでいる.将来決定的な優位に立つため,国際同盟関係に歪みをもたらそうとしているのだ.

http://www.amazon.com/s/ref=sr_pg_1?rh=i%3Aaps%2Ck%3Acomfort+women&keywords=comfort+women&ie=UTF8&qid=1419849748

ソース:Michael Yon JP December 30, 2014
http://michaelyonjp.blogspot.jp/


Michael Yon
December 29, 2014

Amazon.com: Comfort Women books
People are writing books on CWI (Comfort Women Issue) faster than we can read them. Major newspapers are finally only in 2014
beginning to apologize after years of deceiving readers, yet the books keep coming.

Most amazing is that nobody in their right mind believes a word coming from the People's Republic of China, unless China is smearing
Japan. In the case of China smearing Japan, we take everything at face value.

China accuses Japan of behaving aggressively, yet Japan gets along with nearly everyone (other than the Koreas and China). China,
meanwhile, is bullying most of its neighbors.

By area, China is the 4th largest country in the world. It is massive. Nearly exactly the size of Canada, or the United States. (Canada,
China, and USA are almost the same size -- we all are nearly tied for second largest country in the world, with Canada larger by a nose.)
Yet even with that massive size, China niggles over tiny islands far from its shores, and it bullies around tiny Bhutan.

Most people cannot even find Bhutan on a globe. Most people probably never have heard of Bhutan, yet China wants to carve off
little pieces of tiny Bhutan, who is helpless in the face of massive China.

Bhutan is far from the only victim of PRC bullying. PRC wants the entire South and East China Seas, among other areas.

To achieve their goals, China must split apart certain alliances, such as our strong alliance with Japan, and our alliance with South
Korea.

This CWI, "Rape of Nanking," and other emotional topics that China continues to push, have nothing to do with human rights. PRC
is not a champion for human rights -- PRC is one of the biggest abusers on earth, ever. Possibly the biggest ever.

China is the hand in the glove of these issues. PRC is creating distress among allies for their big grabs in the future.

http://www.amazon.com/s/ref=sr_pg_1?rh=i%3Aaps%2Ck%3Acomfort+women&keywords=comfort+women&ie=UTF8&qid=1419849748

2014-12-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きちがい国家のきちがい民族【日韓】「韓国団体」が日本「外務次官」車を妨害…地面寝転がり、ボンネット押しつけ、引き返し次官協議「50分」遅れ

[12/29]2014/12/29(月) 18:59:24.25 ID:???
 【ソウル=名村隆寛】日韓の外務次官による協議が29日、ソウルの韓国外務省で行われたが、協議に先立ち、斎木昭隆事務次官ら日本側出席者の車が市民団体の妨害を受けるなどして、協議の開始は大幅に遅れた。

 市民団体のメンバーは約25人。歴史認識問題で日本に抗議するプラカードを車のボンネットに押しつけたり、入り口の門にもたれかかったうえ地面に寝転んだりして、車の進入を阻止した。

 日本側はいったん日本大使館に引き返し、協議は約50分遅れて始まった。斎木事務次官はこの日、日帰りの予定で訪韓した。

http://www.sankei.com/world/news/141229/wor1412290026-n1.html

関連スレ
【日韓】 日本、慰安婦問題に前向きの姿勢見せるか?〜明日、日本外務次官が電撃訪韓し関係改善を議論[12/28] [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1419782389/
【韓国】ソウル地裁に保守系団体が集結、気勢を上げ加藤前支局長の乗った車を取り囲み、卵を投げつけ、ボンネットに横たわる★3(c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1417119601/
【韓国】韓国警察、産経前支局長の車を包囲した保守団体に「容疑なし」・・韓国ネットも唖然「ヘタに前例作りやがって」[12/24] [転載禁止](c)2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1419421813/

2014-12-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【産経】朝日批判者には侮蔑的な「右翼」を連呼して「レッテルを貼る」NYタイムズを、メディア調査センター(MRC)が報告[12/27] 2014/12/27(土) 19:43:21.45 ID:???


 (ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

 米国大手紙のニューヨーク・タイムズは、日本でいま朝日新聞の慰安婦報道の誤報や虚報を批判するのは「右翼(Right wing)」の
「国粋主義者(Nationalist)」たちだと断じ続ける。その真の主導役は安倍晋三首相なのだとまで示唆する。朝日新聞自身が認める
大誤報を論じること自体が言論弾圧だというのだ。

 ニューヨーク・タイムズのこの種の用語法は「不当なレッテル貼りの偏向」だとする報告が、米国のニュースメディア研究機関「メディア調査センター
(MRC)」から発表された。1987年創設のMRCは民間の保守系とされる独立調査機関である。活動目的の一つは「米国の伝統的な
価値観を崩す主要メディアのリベラル的偏向を科学的な調査で証明し、指摘する」ことだという。実際にその種の偏向実例を提起する活動は
米国のメディア界や政界で広く知られてきた。

 MRCの今回の報告はとくに、ニューヨーク・タイムズ12月3日付のマーティン・ファクラー東京特派員の「日本の右翼が戦史を書き換え、
(朝日)新聞を攻撃する」という見出しの記事を主題としていた。

 「ニューヨーク・タイムズのレッテル貼りの偏向はこの記事のようにグローバルに広がる。同紙によれば欧州もアジアも危険で不快な右翼どもに
満ち満ちているというのだ」

 「ファクラー記者は自分たちが悪者とみなす日本側の相手は『超国粋主義者』という偏向の呼称では不十分とみなし、『右翼』という
レッテル言葉を記事中のすべての段落で使っていた」

 実際にファクラー記者のこの記事は「右翼」という用語を10回以上も連発していた。すべて朝日新聞の慰安婦問題誤報を批判する側への
決めつけだった。その表現に従えば、誤報を厳しく批判した朝日新聞第三者委員会も「言論弾圧の右翼」となる。

 だがニューヨーク・タイムズの記事には「右翼」についての定義も説明もない。語感として排他、独裁、さらには無法などという政治志向を
思わせるだけなのだ。この記事でのその使い方からすれば、非民主的なファッショまでを連想させる侮蔑的な言葉だともいえる。

 この報道姿勢に対しMRC報告は同紙が「右翼」のレッテルを貼るのは米国内の保守派に加え、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相や
ポーランドの政治家の同性愛志向に反対するメディア、そして日本の安倍首相らだとして「同紙にとって全世界でとにかく悪いのは『右翼政治家と
右翼メディア』なのだ」と、からかい気味に批判していた。

 事実、ニューヨーク・タイムズは最近の社説やソウル発記事でも安倍首相を「右翼首相」と呼び、「安倍政権が朝日新聞への威嚇運動を
奨励している」と断じていた。日本国民が民主主義的な方法で選んだ首相に「右翼」という反民主主義的な決めつけをにじませたレッテルを
根拠を示さないまま貼るのは、偏向した断定としかいえないだろう。同紙は非民主的な独裁国家の元首の習近平氏や金正恩氏には
そんなレッテルを貼らない。

 言語の機能を研究する意味論の権威S・I・ハヤカワ氏の分類に従えば、この種の断定の、ののしり言葉は一見、客観的な意味を持つように
響きながら、実は使い手の主観的な嫌悪の情を表しただけの「イヌの吠え言葉」(反対は「ネコのなで言葉」)と呼ばれるそうである。

産経ニュース 2014.12.27 08:17
http://www.sankei.com/world/news/141227/wor1412270014-n1.html

関連スレ
【韓国】ニューヨークタイムズ、日本の右翼が勢いづいていることを強く批判する社説を掲載©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1418462727/l50

2014-12-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【産経/南京「30万人」の虚妄】NYタイムズ元東京支局長ヘンリー・S・ストークス氏に聞く「責任は敵前逃亡した蒋介石に」[12/28]


 【歴史戦 第8部 南京「30万人」の虚妄(4)前半】 騒動に巻き込まれた英国人

 中国が主張する「南京大虐殺」は「事実ではない」と主張する英国人ジャーナリストがいる。米紙ニューヨーク・タイムズ元東京支局長で
日本滞在50年のヘンリー・S・ストークスだ。「歴史の事実として『南京大虐殺』はなかった。中華民国政府が捏造(ねつぞう)した
プロパガンダ(謀略宣伝)だった」と強調する。

 昨年12月に発売した著書『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)は10万部を超えるベストセラーとなった。
ところが、この本をめぐってストークスは今年5月、共同通信の記事により「歴史騒動」に巻き込まれた。

 共同通信が5月8日に配信した記事で、問題とした記述は次の通りだ。

 「国際委員会の報告によれば、南京に残っていた人口は、南京戦の時点で20万人だった。しかし、南京が陥落してから人口が増え始め、
翌1月には、25万人に膨れ上がった。戦闘が終わって治安が回復されて、人々が南京へと戻ってきたのだ。このことからも『南京大虐殺』など
なかったことは、明白だ」

 共同はこの箇所について「著者に無断で翻訳者が書き加えていた」と伝えた。同書は国際ジャーナリストの藤田裕行が翻訳した。

 翌9日、ストークスは祥伝社を通じ「共同通信の記事は著者の意見を反映しておらず、誤り」「本書に記載されたことは、全て著者の見解。
訂正する必要はない」との声明を発表した。

 藤田も「共同の記者には問題とされた部分についてのストークスの英文見解をEメールし、誤解ないよう電話で念押しをした。
記者は『指摘があったことは了解した』と答えたが、直後に無視し記事を配信した。明らかに意図的な捏造で悪意のある虚報だ」と語る。

 共同通信社総務局は9日、「翻訳者同席の上で元支局長に取材した結果を記事化した。録音もとっている」と反論した。

 あれから7カ月、ストークスは「記者の質問の趣旨を誤解して答えた。だから共同の記事の内容は自分の意見ではない」としたうえで、
「南京大虐殺」がなぜ「事実でない」との結論にたどり着いたかを語り始めた。(敬称略)。

産経ニュース 2014.12.28 09:38
http://www.sankei.com/world/news/141228/wor1412280008-n1.html

 【歴史戦 第8部 南京「30万人」の虚妄(4)後半】 「責任は敵前逃亡した蒋介石に」 NYタイムズ元東京支局長に聞く

(画像:滞日50年の英国人記者のヘンリー・ストークス氏)
http://www.sankei.com/images/news/141228/wor1412280009-p1.jpg

 −−なぜ『南京大虐殺』は事実ではないのか

 「文献によると、南京市内のあちこちで散発的な暴力行為はあったが『大虐殺』という言葉を使って南京で起きたことを語るべきではない。
虐殺はとても血なまぐさく目撃した人の記憶に残るものだが、むしろ日本軍が占領したことで、治安が回復した。『虐殺』より『事件』と呼ばれるべきだ」

 −−その理由は

 「そもそも国民政府の蒋介石や軍幹部が首都陥落直前に敵前逃亡し、南京ではあまり戦闘はなかった。中国兵が軍服を脱いで
(民間人に偽装した)便衣兵や不良捕虜となったため、日本軍は処断を余儀なくされた。こうした捕虜の処断は国際法に準じて行われたが、
大量に処断された。このことは悲惨だった。ただし、日本軍による中国人の処断の数について中国政府が主唱し、一部の識者が追随している
万の単位を超えるようなものではなく、20万、30万人という虐殺などあったはずはない。中国の反日プロパガンダ(謀略宣伝戦)だ。
(事態を招いた)責任は第一義的に敵前逃亡した国民政府にある。日本軍だけに責任を負わせるのは非道で、蒋介石の責任が問われるべきだ」

 −−「外交は無形の戦争である」と語った蒋介石は国際情報戦に力を入れた

 「国民政府は戦わず情報戦を仕掛けた。中央宣伝部が巧みに欧米のジャーナリストを取り込み『大虐殺』を捏造(ねつぞう)した」

(>>2以降に続く)

関連スレ
【産経/南京「30万人」の虚妄】アイリス・チャンの“業績”を踏襲せよ! 米の教科書に堂々と載る「40万人虐殺」[12/26] [転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1419737046/l50


  ・英語で立場発信を

 −−著書では、慰安婦問題について「実体は、『性奴隷』では全くない。『売春婦』だ」と記した

 「中国と韓国は日本が反論しないため、捏造してプロパガンダを繰り返し、欧米のメディアが追随している。『南京』も『慰安婦』も、
このままでは世界から糾弾され続ける。日本は全ての事実を明らかにし、英語で日本の立場を世界に発信してゆくべきだ。
訴え続けなければ歴史的事実として確定してしまう」

 −−『虐殺』の存在を否定した欧米人ジャーナリストとなった

 「この10年で北村稔、東中野修道ら日本の学者によって研究が進み、中国側史料からもいわゆる『虐殺』はなかったということが
明白になってきたからだ。日本を深く知れば知るほど、『南京虐殺』に対する認識が変わった」

 −−他の欧米ジャーナリストから批判されたか

 「出版以来、外国特派員の同僚や英国の友人から『クレージー』『子供じみている』など多くの批判を受けた。しかし、仲間から『リビジョニスト
(歴史修正主義者)』『右翼』などと呼ばれようと自分の主張は変えない。この主張に自分の存在をかけている。たとえ1人で孤立しても、
それを誇りに、信念を持って世界に伝えたい」

  ・東京裁判は復讐劇

 −−「勝者の裁き」を受け入れた「東京裁判史観」からの脱却を著書で訴えた

 「来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していたが、半世紀にわたり日本と日本人を知るうちに、そもそも東京裁判は戦勝国の
復讐(ふくしゅう)劇であると考えるようになった。戦勝国が全能の神であるかのように日本の罪を裁くことに違和感を覚えた。
実際にインド人判事のラダ・ビノード・パールは『全員無罪』とした。オーストラリア人高裁判事のデール・スミスは30年研究して『司法殺人?』と
題する本を出版している。ところが戦後の日本が東京裁判に基づいた歴史観を受け入れたかのような政治・外交姿勢を取り続けているのは、
情けなく愚かなことだ。史実に反するプロパガンダである東京裁判史観から脱却しなければいけない」

 −−具体策は

 「外務省はじめ政府が真実を世界に発信しなければいけない。国を挙げて宣伝のためのシンクタンクを設立するのも一考だ」

 【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス 1938年英国生まれ、61年オックスフォード大学修士課程修了後、
 62年英紙フィナンシャル・タイムズ社に入社し、64年に初代東京支局長に就任。その後も英紙タイムズや
 米紙ニューヨーク・タイムズの東京支局長を歴任した。作家の三島由紀夫とも親交があった。

産経ニュース 2014.12.28 11:10
http://www.sankei.com/world/news/141228/wor1412280009-n1.html

2014-12-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の5件 »

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。